| ■内容 | 外務省は現在、日本の政府開発援助(ODA)の見直しに向けた検討を進めています。事業仕分けにおいて、(1)無償資金協力(ハコモノ)の3分の1減、経済インフラについては円借款で行うべき、(2)有償資金協力に関して審査の強化などの結論が出されました。 そうした動きのなか、ODAの質の向上を求めるNGO・個人は今年5月、外務省に対してODAの見直しを求めるよう提言しました。それは、ODA や日本の公的融資案件を含む15事業のレビューおよび大規模事業をとりまく途上国の社会状況の検討を踏まえ、大規模経済インフラから、保健医療、教育、格差解消などの人間の安全保障分野へのシフトなどを言及しています。 そこで、国際協力NGOの立場から日本のODA政策に対して提言を続けている、日本国際ボランティアセンターの高橋清貴さんを大阪にお招きし、政府による「見直し」(案)を検討しながら、ODA改革のあるべき理念や方向性についてご報告いただきます。 ヒューライツ大阪とGLOCOLは2010年度、連続セミナー「国際開発協力の現場から日本社会に問う」を企画しており、今回はその第1回目です。 |
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| ■場所 | 大阪府大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 2F会議室 201号室 |
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| ■参加費 | 300円 | ||||||||||||||
| ■定員 | |||||||||||||||
| ■申込方法 | 電話、FAX、メールいずれかでお申し込みください。 | ||||||||||||||
| ■申込締切 | |||||||||||||||
| ■問い合わせ先 |
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